ロニ・マタール、レバノン初の認定IEMTトレーナーに(過去記事)
ご注意:本記事は過去の報道・活動記録で、本文には本人による体験談が含まれます。個人の体験はIEMTの有効性を示す科学的根拠ではなく、同様の結果を保証するものでもありません。資格や活動状況は最新情報をご確認ください。
認定セラピストのロニ・マタール(Roni Matar)が、レバノンおよび中東地域でIEMTを学ぶ人を増やすためのIntegral Eye Movement Technique研修活動を開始しました。
記事掲載時、ロニ・マタールはレバノン初の認定IEMTトレーナーとして紹介され、レバノンと中東各地で知識を共有する意向を示していました。ロニがIntegral Eye Movement Technique(IEMT)を学ぶきっかけの一つは、2020年8月4日のベイルート港爆発と、その後、多くの人々が受けた心理的な影響でした。
ロニ・マタールは、自身の体験について次のように語りました。
「家族の死や2020年8月4日のベイルート港爆発など、2年間にわたる継続的なトラウマを経験しました。心理療法やコーチングの分野で学んできた知識を用いても、私自身がそれらを整理するには十分に機能していないと感じていました。」
さらに、「以前DVD教材でIntegral Eye Movement Technique(IEMT)を学び、数人のクライアントに用いたことはありましたが、自分自身には使っていませんでした。その後、アンドリュー・T・オースティンの研修に参加し、記憶に結びつく反応が予想より早く変化したと感じ、出来事を整理しやすくなりました。」と述べました。






