認定に関する不服申立て手続き
不服申立てフォームを送信した後、手続を円滑に進めるため、associationforiemt@gmail.com 宛てにフォーム送信済みであることをご連絡ください。
この段階では、ケーススタディ、録画、身分証明書、健康・医療情報などを通常のメールに添付しないでください。 必要な資料がある場合、協会から安全な提出方法をご案内します。
録画を提出する可能性がある場合は、被撮影者に不服申立ての目的、提出先、閲覧者、保管方法を説明し、別途明示的な書面同意を得てください。守秘義務と適用される個人情報保護法令を遵守してください。
手数料と期限
不服申立て手数料は原則として£45.00で、申立て受領後に請求書を発行します。原則返金不可とされています。 支払前に、最新の金額、通貨、返金条件をご確認ください。
不服申立ては、IEMTトレーナーが認定資格を認めない旨を通知した日から15暦日以内に提出してください。協会は、IEMT Practitioner Appeal Formの受領後5営業日以内を目安に、受領確認メールを送ります。
審査手続き
協会のディレクターと、別途任命されたIEMTトレーナーで構成する審査パネルが、ケーススタディ、不服申立ての理由、提出された証拠を検討します。パネル構成員に利益相反がある場合は申告し、必要に応じて交代します。
パネルは、元の判断を維持するか覆すか、または再提出前の追加研修を求めるかを判断し、理由を付して申立人に通知します。協会内部の手続としての最終判断であっても、法令・契約上認められる外部の権利や救済手段を制限するものではありません。
- 認定拒否が覆された場合、認定日は原則として当初の不合格通知日に遡り、通常の認定上の権利が付与されます。
- パネルは、不服申立てを認めない、または評価基準を再提出する前に追加研修を求めることがあります。
協会は、フォーム受領後30日以内を目安に、申立人へ最終判断をメールで通知します。追加情報が必要な場合や審査が遅れる場合は、その旨を連絡します。
追加研修について
追加研修が必要な場合、同じトレーナーまたは別のトレーナーを選べます。ただし、各トレーナーは独立した事業者であり、受講契約や支払済み料金は原則として別のトレーナーへ移転されません。
再受講割引の有無と条件は各トレーナーが定めます。申込みや支払の前に、費用、契約条件、返金・振替条件を該当トレーナーへ確認してください。
Certification Appeals
Appeal form






