怒りと不安を扱った事例
ご注意: これは個人の体験・単一事例を紹介する過去の記事です。IEMTの有効性を一般化したり、結果を保証したりするものではありません。身体症状や精神的な不調については、必要に応じて医師その他の有資格専門職にご相談ください。緊急時は地域の緊急窓口をご利用ください。
報告者:IEMTプラクティショナー Glennda Papworth
Zolaは、不安を軽くし、物事を過度に心配せず、家族との生活をもっと楽しみたいと考えて面談を受けました。
実践者は、罪悪感、後悔、恥、自責に関する枠組みと、本人および夫、母、義母など重要な人に対する自己認識のパターンを用いました。面談後、本人の表現は「子どもと遊ぶ」「家族との時間」「楽しむ」といった、より前向きな内容へ変わったと記録されています。
フォローアップで、本人は旅行中の変化を話しました。海で波に飲まれたとき、以前ならパニックになっていたと思うものの、その場では水から上がって夫に伝え、落ち着いて行動できたといいます。また、新しい人に会うことができ、家族との旅行をリラックスして楽しめたと述べました。2週間、涙を流さずに過ごせたことも本人にとって大きな変化でした。
本人の感想:怒りと不安のため日常生活や外出、夫や娘との時間を楽しむことが難しくなっていました。数回の面談後、肩の荷が軽くなったように感じました。新しい場所へ行くことは今も難しいときがありますが、着いてしまえば楽しめます。なぜそのように感じ、何が怒りにつながっていたのかを整理する助けになり、家族にも良い影響があったと感じています。






